「月収100万円」。そんな数字を見て、本当かなと疑いたくなったことはありませんか?

この記事では、求人サイトに載っている高収入の実例と、その裏にある条件を整理します。

上がっていくグラフと「?」のアイコン

実際にあった高収入の例

すすきののお店を見てみると、一部のお店が働いている人の実績として高い数字を載せています。「出稼ぎ50日で300万円」「月収80〜100万円以上(在籍者実績)」「月収50万円以上(在籍2年の例)」「50万円以上(4時間勤務の場合)」。こんな例が実際にありました。

「実例」と書かれた吹き出しのアイコン

これは、そのお店の中でも特に実績が良かった人の例です。みんながこの水準になるわけではありません。

稼いでいる人に共通すること

たくさん稼いでいる人には、いくつか共通点があります。出勤日数が多い。指名やリピーターがついている。働く時間が長い。こういった理由です。

チェックリストのアイコン

つまり、金額の大きさは「どれだけ働いたか」に比例する部分が大きいということです。短い時間・少ない出勤日数のまま、トップ層と同じ金額になるのは考えにくいでしょう。

言い切れないこと

「誰でもこの金額を稼げる」という保証は、どこにもありません。載っている実績は条件の良い一例であって、平均でも最低保証でもありません。

「最大」「以上」という表記は、その理由(期間や、何人中の実績か)とセットで見る必要があります。この記事の実例も、参考として見てくださいね。

まとめ

高収入の実例は本当にあります。ただしそれは条件が重なった結果で、誰にでも自動的に当てはまるものではありません。

自分の場合はどうなりそうか気になるなら、業態別の相場ガイドもあわせて見てみてください。

焦って決める必要はありませんよ😊