出稼ぎで稼いだお金が、そのまま全部手元に残るわけではありません。寮費や食費など、生活にかかるお金も考えておく必要があります。
この記事では、出稼ぎ中の生活費の目安と、実際に手元に残るお金の考え方をお話しします。

生活費の内訳
出稼ぎ中の生活費は、食費・日用品費・寮費(かかる場合)の3つに分けて考えると、イメージしやすくなりますよ。

自炊が中心なら食費は月数万円くらい、外食が多いとその分高くなります。日用品はもともと持っているものを使えば大きな出費にはなりません。寮費については、次でくわしくお話しします。
寮費の目安
すすきののお店の例では、寮費無料のところもあれば、1日2,000円〜2,500円くらいのところもありました。

実際の寮費は、お店によって差があります。
実際に手元に残るお金の考え方

手取りを考えるときは、「稼いだ金額」から「引かれるもの」を引いて計算します。お店によっては、稼いだ金額から雑費として2,000円を引いた額が給料になるとのことでした(例:合計50,000円→給料48,000円)。
ここからさらに寮費がかかる場合は、その分も引いて考えると、実際に自由に使えるお金がより具体的に見えてきますよ。雑費や生活費の目安がはっきりしているからこそ、事前にどれだけ手元に残るか計算しやすいのも安心材料です。
まとめ
出稼ぎの収入を考えるときは、日給だけでなく、生活費・雑費・寮費まで含めた「実際の手取り」で考えることが大切です。



