初めての出稼ぎ、何を持っていけばいいの。忘れ物をして困ったらどうしよう。荷造りをしていて、そんなふうに悩んでいませんか。

この記事では、絶対に忘れてはいけないものから、あると便利な生活用品まで、出稼ぎの準備に必要なものを整理しました。これを読みながら準備すれば大丈夫です。

絶対に忘れてはいけない「必須の持ち物」

「必須の持ち物」バッグ・財布・水筒・ポーチのイラスト

荷物を減らしたい気持ちはあっても、これだけは外せません。

なにより欠かせないのが身分証明書です。

夜のお仕事では年齢確認が法律で決まっているため、これがないとせっかくすすきのに着いてもお仕事ができません。お財布など、絶対に忘れない場所に入れておいてください。

また、万が一病院に行くときのための健康保険証や、お店とやり取りした条件のメモ(やり取りのスクリーンショットなど)もあると安心です。

生活用品は「寮に何があるか」で変わる

「生活用品チェックリスト」のアイコン

何をどこまで持っていけばいいのか、判断が難しいところですよね。

シャンプーや洗剤、ドライヤーなどの生活用品は、お店が用意してくれているお部屋(寮)にどこまで備え付けられているかで、持っていくべき荷物の量が変わります。

着いてみたら全部揃っていて手ぶらでよかった、ということも多いので、事前に寮の設備をしっかり確認しておくと、重い荷物を最小限に減らせます。

すすきののお店の例では、冷蔵庫・Wi-Fi・掃除機など、生活に必要な家具家電が備え付けられているケースも多く見られます。

北海道(すすきの)に合わせた服装の準備

カーディガンを手に持つ女性のイラスト

初めての土地の気候は、なかなか想像しづらいですよね。

すすきのに出稼ぎに行くなら、季節に合わせた服装の準備が大切です。

とくに冬場は、厚手のコートや手袋、雪道でも滑りにくい靴があると安心です。

ただ、すすきの周辺はあたたかい地下通路がたくさんあるので、外を長く歩くことはあまりありません。北海道だからと気合いを入れすぎて荷物がパンパンにならないよう、温度調節しやすい服を持っていくのがおすすめです。

意外と忘れがちなものリスト

「忘れやすいものリスト」財布・鍵・スマホ・ハンカチ・身分証

大きなものは気をつけていても、細かいものほど忘れやすいものです。

  • いつも飲んでいるお薬(常備薬)
  • スマホの充電器
  • 普段使っている化粧品やスキンケア

こういった毎日当たり前のように使っている細かいものほど、意外とうっかり忘れてしまいがちです。出発の前日にもう一度、カバンの中身を見直す習慣をつけておくと安心です。

初めての場所に行くときは荷物が多くなりがちですが、絶対に必要なものと現地で買えるものを分けると、準備がぐっとラクになります。すすきのにはドン・キホーテやドラッグストアがたくさんあるので、日用品なら現地ですぐに買えますよ。