「北海道に行きたいけど、遠いから面接ってどうやるんだろう」。出稼ぎを考えるとき、最初に浮かぶ疑問ですよね。

この記事では、遠方から応募して面接を受け、体験入店(体入)をするまでの流れを整理します。全体の流れは「風俗出稼ぎの流れを最初から最後まで解説」の記事もあわせて参考にしてくださいね。

面接はスマホがあればお家でできます!

「面接は現地に行く前に済ませられる。」スマホで面接を受ける女性のイラスト

北海道まで行かないと面接してもらえないのかな、と心配になるかもしれませんが、安心してください。

すすきのの多くのお店では、最初の面接やお給料などの条件確認は、メッセージやビデオ通話で行うことができます。現地に行ってから初めてお店の人と顔を合わせるわけではないので、どんなお店かわからなくて怖いという不安は、出発前のやり取りでしっかりなくすことができます。

絶対に省略できない「年齢確認」について

「年齢確認は最終的に必要になる。」身分証を持つ女性のイラスト

手続きが省略されるお店もあるのかな、と気になるところですよね。

スマホでの面接がスムーズに進んでも、年齢確認のための身分証チェックだけは絶対に省略されません。

これは法律で厳しく決まっているルールなので、スマホのカメラ越しに見せたり、現地に着いたときに直接確認されたりします。どんなに遠くからの応募でも必ず行われる大事な手続きなので、身分証明書は忘れずに準備しておいてください。

もし現地に着いてから「合わないかも」と思ったら?

「もし現地で合わないと感じたら。」考える女性のイラスト

実際に会ってみたら印象が違う、ということもありますよね。

事前の面接でしっかり確認していても、いざすすきのに着いて体験入店(体入)をしてみたら、やっぱりお店の雰囲気が自分に合わないかもと感じることはあります。

その場合は、無理に本入店(正式に働き始めること)をする必要はありません。ただ、もし働かなかった場合、お店に出してもらった行き帰りの交通費などはどうなるのかといったルールは、トラブルを防ぐために必ず出発前の面接の段階で確認しておくことが大切です。

このルールはお店ごとに差があることが多いようです。契約前(体験入店の前)に確認しておくと、あとで困らずに済みますよ。

遠方からの応募でも、いきなり現地に行ってすべてが決まるわけではありません。スマホで事前にしっかり面接をして、納得してから出発できるので安心してください。

※年齢確認に関するルールは、法律(風営法22条1項)にもとづいています。