このメディアがどんな考え方で作られているか、正直にお話しします。「結局このサイトは誰が作っているの?」「本当に信用していい情報なの?」。そう思うのは当然のことですし、むしろ疑問を持たずに情報を信じてしまう方が危ないと私たちは考えています。だからこそ、隠さずに全部お伝えします。

運営主体について

3つの方針を示す図「信頼できる情報を、あなたのキャリアの味方に」

このサイトは、すすきのでお店を運営する会社が運営している採用メディアです。第三者の中立サイトを装うことはしません。

中立を名乗って、実は特定のお店だけを勧めているサイトも、業界には存在すると聞きます。私たちはそれをしません。運営の立場をはっきり示したうえで、それでも読者にとって役に立つ、正直な情報を届けることを目指しています。

広告であることの表示

「PR」と書かれた吹き出しのアイコン

「広告だと分かりにくい書き方をされていたら嫌だな」と感じる方も多いと思います。広告であることを隠す表示は、法律(景品表示法)で規制されています。このサイトでは、そうした隠し方はしません。ステルスマーケティング(広告だと隠して宣伝すること)は、消費者庁もはっきり問題だとしています。このサイトの記事には、必要な箇所にきちんと広告・PRの表示をしています。

編集方針

書類と虫眼鏡のアイコンと「正直に発信」の文字

何を信じていいか分からない情報の中から、自分で判断するのは大変なことですね。分かっていることと、分かっていないことを分けて発信する方針は、これからも変わりません。メリットだけでなく、デメリットや条件も正直に書きます。

具体的には、統計として確認できることには出典を書き、個人の取材や事例にもとづく話には「一部の事例」だときちんと分けて書くようにしています。「業界の一般常識」のように言い切られている情報ほど、実は根拠が薄いこともあるので、このサイトではそうした書き方を避けています。

個人への店舗推薦をしない理由

人物アイコンに禁止マークと「個人推薦なし」の文字

「結局どのお店がいいの?」と、はっきり教えてほしくなる気持ちもわかります。ただ、このサイトは、特定の方に「あなたにはこのお店が合っている」というような一対一のおすすめはしません。判断の材料になる情報を整理してお届けして、最終的にどうするかは読者自身に決めていただきたいと思っています。読者一人ひとり状況や価値観が違うので、押しつけにならない形で情報を届けたいんです。

情報源の示し方について

「この情報、本当なのかな」と気になる方のために、情報源についてもお話ししておきます。このサイトの記事は、統計的なデータには出典(支援団体の公開情報、法律の条文、公的機関のガイドライン等)を明記しています。個人の体験や取材にもとづく内容には、その旨もあわせて書いています。「業界の一般常識」というような、根拠を示さない書き方は避けたいと思っています。読者が自分で「この情報はどの程度信頼できるか」を判断できることを、私たちは大切にしています。

想定している読者について

テーブルを囲んで本を読む4人の女性「想定している読者」

このサイトは、これから風俗の仕事を考えている方や、すでに働いていて悩みを抱えている方に向けて書いています。年齢や状況によって不安の中身は違いますが、大事にしているのは「正確な情報をもとに、自分自身で判断してもらう」ということです。読者を動かすための誘導ではなく、判断のための材料を届けたいと考えています。

まとめ

透明性を大切にする、という方針は今後も変わりません。運営者情報も、編集方針も、隠すことなくお伝えしていきます。気になる記事から、気軽に読み進めてくださいね。